

人は酸素無しには生きられません。生物の多くが酸素を利用して生命活動に必要なエネルギーを作り出していますが、その過程で一部が厄介な代物に変化してしまいます。この困った副産物が「活性酸素・フリーラジカル」とよばれる物質で、ストレスや紫外線、喫煙などにより増加すると酸化ストレスとなり、細胞を攻撃し、遺伝子を傷つけ、老化やガンの大きな原因となります。
さらに食生活の変化による栄養バランスの乱れと重なって生活習慣病を誘発し、動脈硬化や糖尿病を引き起こします。
まさしく万病の元、あらゆる病気の元凶といえるでしょう。

